MENU
創価仏壇情報ガイドは桜梅桃李.comが運営しています

【朝の題目1万遍体験記 788回】ブレない自分を生きる。お題目の確信が教えてくれた、人と繋がるということ

こんにちは。ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

皆様、今日もお元気でお過ごしでしょうか。

日々の生活の中で、嬉しいお電話や温かいお言葉をいただく機会があり、それが私の大きな励みになっています。本当に、いつもありがとうございます。

このブログでは、私が創価学会の信心を根本とする中で感じていること、そして「真実に生きる」ということへの強い思いを、皆様と分かち合いたいと思っています。

毎日の「お題目」で深まる、揺るぎない確信

私は毎朝、仏壇に向かい「お題目」をあげています。

不思議なもので、唱題を重ねれば重ねるほど、「自分は今、真実の道を生きているんだ」という生命の奥底からの確信が、力強く湧き上がってくるのを感じます。

それは、誰かに評価されるためでも、何かと比較するためでもありません。

自分自身の生命が、内側から輝きを増していくような、静かで、しかし絶対的な感覚です。

同じものを見ても「感じ方」が違うのはなぜ?

私がこのブログやYouTubeで発信する言葉も、それを受け取ってくださる皆様一人ひとりにとって、捉え方は様々だと思います。

たとえ同じ場所にいて、同じ映像を見ていたとしても、その人が持つ生命の境涯や経験によって、感じ方、つまり「命の捉え方」は全く異なります。

もちろん、私の発信に共感していただけたり、同じ方向を向いて考えを共有できたりすれば、これほど嬉しいことはありません。しかし、現実にはなかなかそうはいかないことも多くあります。

なぜなら、言葉を発信する私も、それを受信するあなたも、それぞれが唯一無二の生命体だからです。

「信頼」が言葉に命を吹き込む

発信する側は、自分の持つ知識や経験を総動員して、できる限り分かりやすく言葉を紡ごうと努力します。

しかし、もし受信する側との間に「信頼関係」がなければ、その言葉の真意はなかなか伝わりません。

例えば、私が「40点」のレベルでしか話せなかったとしても、信頼関係があれば、皆様がそれを「50点」に引き上げて受け取ってくださることがあります。

逆に、「なんだ、この人は」という色眼鏡で見られてしまうと、同じ40点の言葉が、マイナス30点の評価を受け、「10点」の価値しか伝わらなくなってしまう。これは、非常にもったいなく、悲しいことです。

私の誓い ―「心・口・意」を一致させる生き方

だからこそ、私は自身の生き方として、**「心で思っていること」「口で言っていること」「実際に行っていること」**の三つを、常に一致させる努力を続けています。

仏法ではこれを「心・口・意の三業(しんくいのさんごう)」と言いますが、難しく考える必要はありません。要は、裏表なく、誠実に、自分の信念にまっすぐに生きるということです。

日々、この「三業の一致」を懸けて挑戦できる人生を歩めていること、そして、その挑戦ができる健康な体と、燃え上がる情熱、そして揺るぎない信念を与えていただいたことに、心から感謝しています。

このブログを通じて、私の生き様が、今を生きるあなたの何かのヒントや励みになれたら、これほど幸せなことはありません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

シェア頂けると励みになります
目次