皆様、こんにちは!「桜梅桃李.comの島」でございます。
先ほど、第95回YouTubeライブを無事に終了いたしました。ご視聴、そして温かいコメントをくださった皆様、本当にありがとうございました!
今回は、題目があがらなかった私が考案しました題目があがる「虚空厨子」の考案開発など、私の人間革命のドラマを綴ったKindle出版の第2弾**『仏壇革命 虚空厨子物語』**について、その執筆に込めた思いをお話しさせていただきました。
ライブを終えた今も、興奮冷めやりません。
本日は、ライブでは語り尽くせなかった「こぼれ話」として、私の今の率直な思いを、さらに深くお話しさせてください。
■「頑張っていればいい」時代は終わった
今、世界を見渡せば、ウクライナやガザ地区での紛争、頻発する自然災害、そして私たちの日常を蝕むような酷暑…。まさに「立正安国論」で示された通りの様相を呈しています。
このような時代に、ただ漠然と「頑張る」だけでは、もはや乗り越えられないのではないか。
いよいよ、私たち一人ひとりが、本当の意味での「人間革命」に挑戦する時が来たのだと、私は強く確信しています。
■大聖人の「辻説法」を、本気で想像したことがありますか?
最近、YouTubeで公明党や創価学会の若い世代が発信するサブチャンネル等を見て、新しい感覚や言葉遣いに驚くと同時に、多くのことを学んでいます。
その一方で、私が住むこの地域では、なかなか新しい価値観などの感覚を共有できず、時に「自分だけが浮いているのではないか」と孤独を感じることも正直あります。
そんな時、私はいつも原点に立ち返ります。
それは、日蓮大聖人が「辻説法」を始められた、あの時の情景です。
皆様は、その光景をご自身の心の中に、ありありと思い描いたことはありますか?
街角に立ち、人々の不幸の根本原因は間違った宗教と思想にあるのだと、時の権力者を恐れず、ライオンが吼えるように真実を叫ぶお姿。
あるいは、悩める女性や民衆一人ひとりには、慈愛に満ちた優しい眼差しで語りかけるお姿。
御書をただ読むだけでなく、その一文字一文字に込められた大聖人の魂の叫びや息遣いを、自分自身の生命で感じ取り、追体験する。
そのくらい深く御書を「身読」した時、私たちの信心は、全く新しい次元に入るのではないでしょうか。
■私自身が「池田先生の弟子」として「創価学会の看板を背負っている」
私たちは、池田先生の指導を学び、先生の振る舞いを鏡として信心に励んできました。
しかし、ひとたび家庭や職場に戻れば、今度は「私」が、「あなた」が、創価学会なのです。
選挙の時だけ、活動の時だけ、スイッチを入れるのではありません。
普段の私たちの生き方、何があっても負けない姿、苦難を乗り越えて必ず復活する姿、その全てを周囲の人々は見ています。それこそが、最も雄弁な仏法対話なのだと思います。
ここで、皆様に一つの問いを投げかけたいのです。
「東大出身です」と言えば、多くの人が「すごいですね」と評価します。
では、なぜ**「創価学会員です」**と言った時、同じように「すごいですね」という社会の共通認識にならないのでしょうか。
宗教だから、という単純な話ではありません。
私は、その原因は外部にあるのではなく、私たち自身の「一念」にあるのではないか、と考えています。
「創価学会」という看板を背負っている、という意識では弱い。
そうではなく、**「私自身が、創価学会そのものである」**と。
私の振る舞いが、私の人間革命が、創価学会の価値を証明するのだと。
一人ひとりがその自覚に立った時、世界は必ず変わると信じています。
■私の決意。そして、あなたと共に
私の仏界を、あなたの仏界を、今こそ湧き出し、自分自身の力で宿命を転換し、使命に生き抜いていく。
誰のせいにもしない、一番スッキリとした自分自身の心に沿った生き方だと思いませんか?
今回出版した**『崖っぷちの仏壇屋が、祈りの本質を求め続けた魂の記録』**は、まさに、その決意を込めた私の「人間革命の物語」です。
2025年「青年・飛翔の年」、そして2026年へ。
私は、新しいホームページの開設をはじめ、皆様と共に断じて勝利し、使命を果たしていく決意です。
この創造的な人生を、ぜひご一緒に歩んでまいりましょう。
私は、あなたの「創価仏壇の問題解決のベストパートナー」です。
どんなことでも、お気軽にご相談ください。
本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。