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朝の題目から生まれた、涼やかな笑顔と絶対的な確信
今朝は、9000遍のお題目を唱える中で、ご本尊様に深く祈りを捧げていると、私自身の内側から「涼やかな笑顔」が溢れ出ていることに気づきました。それは、まるで心の奥底から湧き上がるような、穏やかで清らかな喜びの現れでした。
「これが、如是相[そう]、如是性[しょう]、如是体[たい]、如是力[りき]、如是作[さ]、如是因[いん]、如是縁[えん]、如是果[か]、如是報[ほう]、如是本末究竟等[ほんまつくきょうとう]の輝きなのか…!」
そう感じた瞬間、題目の功徳の偉大さを改めて実感しました。
困難な課題も、題目とともに乗り越えられる
私には、解決すべき課題がいくつもありました。しかし、ご本尊様に向かい、真剣に祈りを重ねる中で、それぞれの課題に対する具体的な解決策が、まるで道が開けるように示されたのです。
「この課題は、こうすれば解決できる」「こちらの課題は、こうして乗り越えていける」
そのように、一つ一つ明確な答えが与えられました。
題目の功徳は、絶大なり
題目を唱えることで、心の曇りが晴れ、内側から希望と勇気が湧き上がってくる。そして、困難な状況の中でも、必ず道は開けるという絶対的な確信を持つことができました。
この体験を通して、題目の功徳の偉大さを、改めて深く認識しました。