皆さん、こんにちは。
日々、お元気に過ごされていますでしょうか。
昨日、日本にとって大きな舵取りとなる戦いが一つの区切りを迎えました。
その結果を、私たちは今、真摯に受け止めています。
この国の未来を左右する重要な問題ですから、決して簡単なことではありません。
しかし、示された一つの現実から目をそらさず、信心を根本とする私たちは、「では、何をどう改善していくべきか」を深く祈り、考えていく時だと感じています。
信心を根本に、希望の扉を開く
どのような状況にあっても、私たちには信心という根本の生き方があります。
先の見えない不安な時代だからこそ、自身の胸中にある希望の扉を開く時です。
それは、誰かが開いてくれるものではなく、自分自身の新たな決意と実践によって開かれるものだと、私は深く確信しています。
読者の皆様は、今、どのような思いで日々を過ごされていますでしょうか。
この時こそ宿命転換のチャンス
私は今回の結果を受け、改めて大きく決意いたしました。
「大悪をこれば大善きたる」との仰せのままに、この試練の時こそ、自身の宿命を大きく転換していく絶好のチャンスなのだと。
そう捉え、心を定めることで、目の前の風景が変わり、新たな勇気が湧いてくるのを感じます。
この決意を胸に、まずは来る7月の終わり、そして8月に向けて、日々の生活、そして仏道修行に、全力で挑戦してまいりたいと思います。
このブログが、読んでくださる皆様一人ひとりにとって、苦難を乗り越え、希望へと向かう一助となれば、これほど嬉しいことはありません。
共に祈り、共々に前進してまいりましょう!