朝一番、信仰の根幹であるお題目を唱える時、それは私たち創価学会員にとって、一日の始まりを力強く、そして希望に満ちたものにする大切な時間です。
今朝の「朝の一万遍体験記」では、少し寝坊してしまい、正直なところ、「間に合うだろうか…」という焦りもありました。しかし、心を奮い立たせ、一念発起して唱え抜いた一万遍のお題目。その達成感は格別で、今日も一日、何があっても乗り越えられるという勇気が湧いてきました。
お題目を唱えていると、まるで心の鏡のように、様々な思いが映し出されます。その中でふと、15年前に抱いていた、まだ形もなかった一つの願いが鮮明に蘇ってきたのです。
当時、漠然と「こうなったらいいな」と思っていたことが、先日、何気ない日常の中で、まるでパズルのピースがはまるように、今の状況と結びついたのです。15年前には想像もしていなかった形でその願いが実現したことに、言葉では言い尽くせないほどの感動を覚えました。
この体験を通して改めて確信したのは、毎日毎日、目の前の課題に真剣に向き合い、お題目を唱え続けることの大切さです。まるで生まれ変わるように、その時々の状況に合わせて懸命に祈り、行動していく。すると、思いもよらない形で道が開け、かつて思い描いた夢が、希望という光をまとって現実へと近づいてくるのです。
お題目、本当に最高ですね! 唱えるたびに、自分の内なる可能性が引き出され、活力がみなぎってくるのを感じます。
このブログを読んでくださっているメンバーの皆様も、日々の信心の中で、きっと様々な感動や発見があることと思います。ぜひ、私たちと共に、お題目を根本に、勇気と希望を持って、この人生を楽しく、そして豊かに歩んでいきましょう!
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。