朝題目一万遍と孫との愛おしい時間
おはようございます、ホーバイトリノ島です。今日も元気いっぱい、朝からお題目を一万遍唱えさせていただきました。
さて、我が家の春の孫ちゃん大合宿も、ついに最終日を迎えました。名残惜しい気持ちでいっぱいですが、それぞれの日常へと戻っていく時が来たのですね。
今朝は、早起きした孫の一人が、静かに二階から降りてきて、テーブルに向かいました。何をするのかと思ったら、すぐに画用紙を広げ、一心不乱に絵を描き始めたのです。
目の前で繰り広げられる、色とりどりの創造の世界。孫の豊かな感性に、ただただ感動するばかりでした。
ふと、孫が鼻歌を歌い始めました。「んー、んー」と、楽しそうな歌声。何の歌かと尋ねると、今人気のアイドルの歌だというのです。
早速スマホでYouTubeを開き、一緒にアイドルソングを探しました。ピンク色の目のアイドルを見つけると、孫は大喜び。「じいじ、ありがとう!」と、満面の笑みを浮かべてくれました。
その後、皆で近くの公園へ散歩に出かけました。しだれ桜が美しく咲き誇り、春の訪れを感じさせる、穏やかで幸せな時間でした。
しかし、このような楽しい時間は、いつまでも続くものではありません。子供たちの成長と共に、いつか別れの時が来るでしょう。だからこそ、今この瞬間、一瞬一瞬を大切にしたいと強く思いました。
朝のわずかな時間でしたが、孫と二人きりで過ごせたことは、私にとってかけがえのない宝物です。
その後、子供たちが次々と起きてきましたが、私は変わらず仏壇の前でお題目を唱え続けました。その姿を、孫たちに見せることができたのも、嬉しい出来事でした。
目の前で、信仰の実践を示すこと。それが、広宣流布の未来を担う子供たちへの、何よりの証となることを確信しています。