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朝の題目1万遍体験記663回:孫との時間は未来への宝物 ~日々の題目と感謝、広宣流布への誓い

皆様、おはようございます。桜梅桃李の島です。 清々しい朝、皆様もお元気でお過ごしのことと存じます。今朝も、心新たに勤行・唱題をさせていただき、感謝の気持ちで一日を始めております。

さて、我が家で開催していた「春の孫ちゃん大合宿」も、本日が最終日となりました。あっという間の楽しい時間でしたが、賑やかだった日々が終わるのは、やはり少し寂しい気持ちもいたしますね。

最終日の朝、みんなでお散歩に出かけました。ただ一緒に歩いているだけで、心が温かくなるのを感じます。公園では枝垂れ桜が美しく咲き、他の桜も少しずつ蕾を開き始めていました。春の訪れを感じる穏やかで、本当に素敵なひとときでした。

孫たちがこうして集まってくれる時間は、永遠ではありません。成長すれば、それぞれの世界で活躍していくことでしょう。だからこそ、今この一瞬一瞬を大切にしたい。たとえ5分でも10分でも、孫と二人きりで心を通わせる時間を、宝物のように感じています。

今朝、特に心に残った場面があります。私が少し早く階下に降りると、4歳になる女の子の孫がテーブルに向かい、画用紙いっぱいに絵を描き始めていました。色とりどりのクレヨンを手に、夢中で何かを描いている姿は、見ているだけで心が和みます。

しばらくすると、楽しそうに鼻歌を歌い始めました。「何の歌?」と尋ねると、「アイドルの歌!」と元気な答え。すぐにスマートフォンで検索して曲を流してあげると、画面を見て「これ!目がピンクのやつ!」と、満面の笑みで喜んでくれました。「じいじ、ありがとう!」 その純粋な笑顔と言葉に、胸がいっぱいになりました。本当に嬉しい瞬間でした。

その後、他の孫たちも起きてきました。そして、私がいつものように仏壇に向かい、「南無妙法蓮華経」と題目を唱えている姿を、孫たちは自然に目にします。この日常の信仰実践の姿を、ありのままに見せられること。これこそが、未来を担う世代へと信心を受け継ぎ、広宣流布へと繋がっていく確かな一歩であると、深く確信しています。この尊い瞬間の積み重ねが、孫たちの心に、何か温かく、希望の光となるものを残してくれることを、心から願っています。

このブログを読んでくださる皆様にとっても、日々の生活の中にある小さな出来事の中に、勇気や希望、そして前向きに生きるヒントを見出すきっかけとなれば幸いです。

皆様の一日が、喜びと感謝に満ちた素晴らしいものとなりますように。 今日も一日、共々に元気に前進してまいりましょう!

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