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【朝の題目1万遍体験記 790回】ご質問へ回答|祈りが道を拓く、私のリアルな実践法とその実感

おはようございます!皆様、本日もお元気でお過ごしでしょうか。

『朝の題目一万遍体験記』をご覧いただき、誠にありがとうございます。

昨夜、YouTubeチャンネルに心温まるコメントをいただきました。

「お話が分かりやすくていいです。毎朝一万遍、あげているんですか?」

このようなご質問をいただき、大変嬉しく思います。今回は、このご質問にお答えする形で、私の日々の実践と、そこから生まれる実感について、率直にお話しさせていただきます。

「毎朝一万遍」は実践しているのか?

結論から申し上げますと**「基本的には毎日、朝に一万遍の題目をあげる」と決めて実践**しています。

ただ、もちろん人間ですから、リアルな毎日の中では様々な状況が起こります。どうしても朝に時間が取れない日、体調が優れずあげきれない日も、正直あります。

しかし、長年の経験から学んだことがあります。それは、**「朝のうちにやり切ってしまわないと、その日に一万遍を達成するのは難しい」**ということです。

例えば、朝の時点で6,000遍、7,000遍まであげることができた日は、残りの4,000遍、3,000遍を夜の時間に補うよう努めています。朝の挑戦が、その日一日の勝利の原動力になると確信しているからです。

私が大切にしている「祈り方」

私の基本的なスタイルは、自宅の御本尊様の前で、お数珠を一つひとつ、指でたぐりながら丁寧に唱題することです。

「南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経…」

少し早めのテンポで唱えながら、指先に伝わるお数珠の感触、耳から入ってくる自分の声、そして今、心で祈っている具体的な願い。

これら五感の全てを使って祈ることで、お題目が深く深く、自身の生命に響き渡っていくのを感じます。すると、不思議なことに、心の中で様々な課題が整理され、内側から力が湧き上がってくるのです。

祈る中で、思考は「拡大」していく

真剣に題目をあげていると、頭の中がクリアになり、新たな視点が生まれてきます。

  • 「この課題を乗り越えるには、こういう方法もあるかもしれない」
  • 「あの人に一度、相談してみよう」
  • 「思いもよらなかったけれど、これも一つの道だ」

このように、悩みで縮こまっていた思考が、解決の方向へとどんどん展開し、広がっていくのです。決して、気持ちが落ち込んだり、考えが内向きになったりすることはありません。

もちろん、現実の課題がそう簡単に、ポンポンと解決するわけではないこともあります。

しかし、強い祈りが根本にあると、物事を良い方向へ動かしてくれる**「諸天善神」の働き**としか思えないような出来事が起こり始めるのです。

  • 絶妙なタイミングで助けてくれる人が現れる
  • ふとした瞬間に、突破口となるアイデアがひらめく
  • 気がつけば、事態が好転している

これが、私の実感する題目の力です。

皆様の毎日の挑戦に、この体験が少しでもお役に立てれば幸いです。

本日も、それぞれの場所で、共々に勝利の一日を!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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