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【朝の題目1万遍体験記 787回】仕事の壁を信心で破る!「これが限界です」と言われた時に、私の使命が試された話

おはようございます!

ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
皆様、今日もお元気でお過ごしでしょうか。
私自身、今朝も真剣な唱題から一日をスタートいたしました。日々の真剣勝負の中で感じたことを、ありのままに綴ってまいります。

■「製造責任」と「販売責任」を巡る葛藤

実は昨日、仕事で大きな壁にぶつかりました。長年お付き合いのあるメーカー様との間で、「製品の品質」について真剣なやり取りがあったのです。私が30年以上にわたり、仕事をする上で絶対に譲れない一線。

それは**「作る側の責任(製造責任)」と「売る側の責任(販売責任)」**です。
この二つが一体となって初めて、お客様に心からご満足いただけるものを提供できる。その信念で、これまで戦ってまいりました。

しかし、昨日、先方から告げられたのは「これ以上は品質を上げられない。ここまでが限界なんです」という言葉でした。その対応に、私はやり場のない憤りと共に、深い悲しみを覚えました。

■なぜ、そこまで真剣になるのか?根底にある不動の決意

なぜなら、私たちが扱っているのは、単なる「商品」ではないからです。創価学会員の皆様が、日々御本尊様に向かい、お題目をあげていく 。

そのあまりにも大切で、尊い「祈りの場」に関わるものだからです。
皆様の人生をかけた祈りの場所に対して、「これくらいで良いだろう」という妥協は、断じてあってはならない。

その製品に関わる者として、どこまでも誠実に、最高の品質を追求する。その製造責任と販売責任を、私は命を懸けて担っているのです。この一点を、私は真剣に、真剣に、考えております。

■信心を根本に、自身の使命を果たす

こうした仕事上の苦闘は、まさに自分自身の信心が試されている時なのだと、深く実感いたします。自分の心にある甘えやズレ、エゴを、根本であるお題目と、日々の苦闘の中で一つひとつ正していく。その挑戦の連続です。

池田先生が常に教えてくださるように、どこまでも真っ直ぐに、自身の使命と責任を果たし抜く人生を歩んでいきたい。昨日の出来事を通して、その決意を改めて深く心に刻みました。

■共に価値ある一日を!

本日はこれから、茨城県内への大切なお仏壇の納品があります。
皆様の温かい応援に、いつも心から感謝しております。

連日、厳しい暑さが続いておりますが、どうか皆様もお体には十分にお気をつけてお過ごしください。
今日という一日が、皆様にとっても、私にとっても、最高に価値ある一日となりますように。

共に祈り、挑戦してまいりましょう!
ご拝読、ありがとうございました。

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