おはようございます!
皆様、今日もお元気でお過ごしでしょうか。
「朝の題目1万遍体験記」、786回目の朝を迎えました。
昨日は、これこそが信心の力、仏法の縁の不思議さと偉大さを確信する、本当に感動的な一日となりました。
なんと、三重県から530kmもの道のりを車で走り、この私に会うためだけにお客様が駆けつけてくださったのです。
■「どうしても会いたかった」その一途な思い
今年に入り、仏壇を二本購入いただいていたその方。これまでブログやメッセージでやり取りを重ねる中で、「ぜひ一度お会いしたい」「直接お話をお聞きしたい」という、熱い思いを伝えてくださっていました。
そして一昨日電話で「お伺いしたい!」との事、なんと三重県から車で来ると言うのです。
片道6時間以上かかる距離です。お昼少し前にショールームに到着され、それから夕方を過ぎるまでの約8時間、本当に深く、濃密な語らいの時間を共に過ごさせていただきました。
■想像を超えた、素晴らしい「30代の青年の確信」
これまでのやり取りから、私と年代の近い方なのかなと勝手に想像していたのですが、お会いして本当に驚きました。
目の前にいらっしゃったのは、なんと30代の、笑顔が爽やかな素晴らしい青年だったのです。
彼の求道心、そして信心に対する基本的な考え方の深さには、ただただ胸を打たれるばかりでした。一つひとつの言葉に、真剣に仏法を求め、日々実践されている姿が目に浮かびます。
「なぜ、これほどまでに純粋な信心を貫けるのですか?」
その問いに、彼は「祖父の影響が大きかった」と語ってくれました。この感動的なお話の詳細は、また改めてYouTubeかライブ配信でお伝えできればと考えております。
■「人生の大切な1ページになりました」
あっという間に時間は過ぎ、お別れの時。
私が「今日はいかがでしたか?」とお聞きすると、彼は満面の笑みでこう答えてくれました。
「本当に来てよかったです。自分の人生にとって、忘れられない大切な1ページになりました」
この言葉をいただいた瞬間、私は感動で胸がいっぱいになり、天にも昇る気持ちでした。
遠路はるばるお越しいただき、心の底から「ありがとうございました」と何度もお伝えしました。
■信心で繋がる「同志」という最高の宝物
お帰りになられた後も、すぐにLINEでメッセージをくださり、今もその感動の余韻を分かち合っています。
人と人との繋がり。
そして、同じ信心に励む「同志」との絆は、何物にも代えがたい人生の宝物です。
このブログを通じて、画面の向こうにいらっしゃる皆様とも、こうして心と心で繋がり、共に励まし合っていきたい。昨日の一日で、その思いを改めて強く、深く、確信いたしました。
皆様の人生の輝かしい1ページを、これからも一緒に綴らせていただければ幸いです。
本日も、最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!