若き後輩との出会いから、信心のバトンをつなぐ決意
こんにちは!「桜梅桃李 .com」の島です。
読者の皆様、今日もお元気でお過ごしでしょうか。厳しい暑さが続いておりますので、お互いに気をつけてまいりましょう。
このブログでは、私が創価学会の信心を根本に、日々の生活で感じたこと、考えたことを綴っています。読んでくださる皆様の心に、少しでも寄り添い、希望を送ることができればと強く願っています。
今回は、先日経験した、胸が熱くなるような出来事についてお話しさせてください。
未来を担う青年との、素晴らしい出会い
一昨日の日曜日のことです。
ショールームに来店予約を頂きました、お二人の若きお客様が訪ねてくれました。
話を聞くと、なんと私の男子部時代の後輩の息子さんたち(ご兄弟)でした。現在はそれぞれ男子部、学生部として元気に活躍しているとのこと。
「もっとしっかり題目をあげて、成長していきたいんです!」
その真っ直ぐな瞳と決意に、私は胸を打たれました。彼らは、信心の確信を掴みたい、自分の可能性を大きく開きたいと、真剣に求めていたのです。
食い入るように話を聞く、その真剣な眼差し
彼らの熱意に応えたい一心で、私も自身の体験を交えながら、信心の素晴らしさ、そして人生における「一念の差」の大切さについて、夢中でお話しさせていただきました。
何より嬉しかったのは、彼らが私の話を本当に真剣に、食い入るように聞いてくれたことです。その姿は、かつての自分を見ているようでもあり、また、これからの創価学会の未来を担っていく頼もしさを感じさせました。
帰り際にLINEを交換し、早速昨日、今日と心のこもったメッセージを送ってくれました。その一つ一つの言葉から、彼らの純粋な求道心と決意がひしひしと伝わってきて、感動で胸がいっぱいになりました。
決意を新たに。私もまた、生命力を燃やして
今回の出会いを通じて、私は確信しました。
彼らのような素晴らしい青年たちが、これからの時代を、そして広宣流布を担ってくれるのだと。
この若き後輩たちから受け取った熱いパワーを自身の力に変え、私も改めて「信心根本」で生命力をみなぎらせていこう。そして、自分に与えられた使命の人生を、胸を張ってまっすぐに歩んでいこうと、決意を新たにすることができました。
若々しい青年たちの息吹に触れ、私もまた青年のような気概で、力強く生き抜いてまいります。
それこそが、私たちの実践する「信心」の証であり、日々の「題目」の実証であると、心から思っております。
本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。