おはようございます。
桜梅桃李.comの島です。
皆様、本日もお元気でお過ごしでしょうか。
「朝の題目1万遍体験記」第779回、真心込めてお届けします。
■新しい家具調仏壇「虚空厨子」を注文
実は昨日、いつもお世話になっている伝統工芸師の工房へお伺いし、新しい家具調の**『虚空厨子(こくうずし)』**の製作を注文してまいりました。
以前プロデュースさせていただいた家具調仏壇も大変ご好評をいただいたのですが、今回はそこからさらに進化させた、まさに**「新時代」の逸品**をご提供したいという強い思いがあります。
今回のこだわりは、以下の点です。
- 特装御本尊様までお納めできる設計
- 御本尊様が中心となる、シンプルかつ洗練されたデザイン
- 温かみのある素材:かりんを使用します。
伝統工芸師の方からも、「ぜひ、急いで作らせていただきます!」と心強いお返事をいただき、9月中旬頃には皆様にお披露目できるかと思います。どうぞご期待ください。
■帰宅後に訪れた、鳥肌が立つほどのタイミング
工房から戻り、安堵したのも束の間。
なんと、桜梅桃李.com公式LINEに一件のお問い合わせが入ったのです。
「家具調仏壇虚空厨子は、まだ予約できますか?」
まるで全てを見計らったかのようなドンピシャのタイミングに、思わず鳥肌が立ちました。
「ああ、やはり…」と、私は確信しました。
■すべては題目の力。皆様と繋がる喜び
このような不思議な出来事は、決して偶然ではありません。
真剣に題目をあげているからこそ、それを必要とされている方と、私の大切な工房の方と、そして私自身が、最高のタイミングで繋がっていくのだと、改めて実感させていただきました。
このブログを通じて、私が創価学会の信心を根本に、日々どのような思いで皆様と向き合っているか、その一端でも感じていただけたら幸いです。
そして、この体験が皆様の信心の触発となり、日々の活力に繋がることを心から願っております。
本日も、真剣勝負で頑張ってまいります!