皆様、おはようございます。桜梅桃李.comの島でございます。
いつもブログを通じて繋がってくださり、心から感謝申し上げます。
今朝も無事に朝の題目一万遍をあげ終え、清々しい生命力に満ちた気持ちで、このブログを執筆しております。
昨日から推敲を重ねてきた原稿を、今朝の勤行・唱題の後にもう一度丁寧に精査し、ついに先ほど書き上げることができました。本日、無事に**脱稿(原稿の完成)**です!
■ Kindle出版第2弾!『仏壇革命 虚空厨子物語』を8月24日に発売します
今回、魂を込めて書き上げたのは、2025年8月24日の発売を目指しているKindle出版の第2弾となる書籍です。
タイトル:『仏壇革命 虚空厨子物語』
この本は、この5〜6年にわたる、私自身の「革命」の物語です。
前作の『創価学会仏壇を買う前に読む本』を執筆していた期間も含め、様々な苦難と向き合い、祈りを根本に乗り越えてきた軌跡を綴りました。
まずはKindleの電子書籍、そしてご要望があれば手に取っていただけるよう、ペーパーバック(書籍版)としても出版する計画です。
進捗は、このブログやYouTubeでも皆様にご報告させていただきます。
■ 我が人間革命の物語―崖っぷちから祈りの本質を求めて
この本の副題は、
「崖っぷちの仏具屋が、祈りの本質を求め続けた魂の記録」
といたしました。
まさに、創価学会の信心を根本に、自身の弱い心と戦い、宿命転換に挑んできた「我が人間革命の物語」です。
読んでくださった皆様の心に、何かしらの共感や触発をお届けできる一冊になったと確信しております。ぜひ、ご期待いただき、お待ちいただけますと幸いです。
■ 体験を形に―執筆は「自身の人間革命」そのもの
一つの書籍を作り上げる過程は、これまでの人生を深く振り返る貴重な時間となりました。
一つひとつのドラマ、乗り越えてきた壁、その時々の祈りが、鮮やかに蘇ってきます。
自身の体験を文章として言語化していく作業は、自分自身の人生を再確認し、次なる挑戦への決意を深める「人間革命」そのものであると、改めて実感いたしました。
ちなみに、皆様もKindleでご自身の体験記を出版できることをご存知でしょうか。実は、原稿さえあれば無料で電子書籍を出版できるのです。(※私のように書籍カバーのデザインなどをプロにお願いする場合は別途費用がかかることもあります)
ご自身の体験を一つの物語として文章にまとめ、形にすることは、何にも代えがたい素晴らしい経験になると思います。
本日も、皆様の健康と勝利を心からお祈りしております。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。